
ちなみに味は鶏肉に似て淡白で、肉はしこしこしています。
調理方法によって、凄く美味しくなる食材です。
「蛙を捕獲して食べる」というと、気味悪がる方が多いと思いますが、
「自分の食べるものを自分の力で得て、自分で食べられるようにする」と
いう作業は、とても素晴らしいことだと思うのですが、どうでしょうか?
まあ、蛙というのは気持ち悪いかもしれないですが、
蛙の肉というのは、カロリーが少なくてとってもヘルシー。
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(↑女性向き雑誌風表現)
体型を気にする女性にも、オススメの食材です。
しかも、獲ってくればタダなのです。材料費・0円なのです。
節約に工夫する主婦の方にも、オススメできるということですね。
もっと、蛙を食べることが見直されても良いかと思うのですが。
そんなわけで、ここに、「美味しい蛙の料理方法」を載せます。
全て私が試したものなので、味は保証できますよ。
興味のある方は、是非、御自分でもお試し下さいませ。
材料:蛙、酒、塩、胡椒、醤油
最も蛙の原形を留める調理方法で、焼きあがった姿が焼死体のように
なるのが、好き嫌いの別れるところでしょう。
(あ、焼死体のように・・ではなくて、焼死体そのものですね)
太股の部分に肉がいっぱい付いていますから、まずここにかじりつき、
その後は、骨から身を剥がすようにしゃぶりつくのが美味しい。
ワイルドに食べましょう。
酒で洗ったり酒に漬けたりするのは、「ガマの油」による苦みを抜くため。
これをやらないと、苦い味が口中に広がって大変ですので、
必ず行うようにしましょう。
ラディッシュやセロリ等、さっぱりした野菜と一緒に食べるといいですよ。
材料:蛙、人参、玉ねぎ、ニンニク、生姜、小麦粉、パン粉、塩・胡椒、油
友達に作ってあげても良いですが、後で肉の正体をバラすかどうかは
相手を見て決めましょう。告訴されるかもしれません。
女の子の場合、彼氏に作ってあげるときは、そういうことに理解ある
彼氏かどうか考えましょう。
嫌いな男に食べさせて、飲み込むときに、「それ蛙よ☆」と、
可愛く言う、というのも面白いですが、これも告訴に気を付けて!